【夏に必見】うちわ広告の効果とは!?うちわ広告のメリット・デメリットをご紹介!

うちわ広告は夏に効果的

暑い夏場を乗り切る定番アイテムのうちわは、人気の広告宣伝アイテムのひとつです。 夏になるといろいろな企業がオリジナルのうちわ広告を作成し、自社の商品やサービスの宣伝に活用しています。

季節や配布場所は限定されてしまいますが、そのぶん宣伝効果は通常のビラに比べて高いので、夏場になったらうちわ広告を検討してみるとよいでしょう。

ここではうちわ広告の効果やメリット、デメリットのほか、うちわ広告が有効な場面や効率の良い配り方を紹介します。

うちわ広告とは扇部に宣伝をプリントした広告ツール

うちわ広告とは、うちわの扇部に宣伝をプリントして配布する広告ツールのひとつです。

*扇部に宣伝内容をプリントした地紙を貼る昔ながらの柄付きのうちわ
*扇部に指入れ用の穴を採用した穴開きうちわ
*キャラクターの形にカットしたうちわ
などさまざまな種類があり、自社のイメージや配布するターゲット、予算などに合わせて作成できます。

うちわ広告に期待できる3つの効果

うちわ広告は一般的なビラ広告に比べると主に3つの効果が期待できます。

1. ビラよりも受け取ってもらいやすく大勢の人にアピールしやすい

ビラは広告が記載されている以外はこれと言って使い道がないため、受け取らずにスルーされてしまうケースが多々あります。
一方、うちわは実用性が高いため、渡せば受け取ってもらえる確率が高く、短時間でたくさんの人に宣伝する事が可能です。

2. うちわを受け取っていない人にも間接的に宣伝できる

暑い日にうちわを配布すれば、受け取った人の多くが屋外でそのうちわを使うでしょう。
広告入りのうちわを使っている姿を周囲の人が目にすれば、その人たちにも間接的に宣伝できるため、一石二鳥の効果を期待できます。

3. すぐに捨てられるリスクが低く長く使い続けてもらえる

うちわ広告は一度見たらすぐ捨てられてしまうビラとは異なり、長く使い続けてもらえるところもポイントです。
人によっては家に持ち帰り、数ヶ月にわたって保管しているケースもあるので、一度の配布で長期間宣伝効果を持続させられます。

うちわ広告のメリット・デメリット

うちわ広告にはさまざまなメリットがある反面、いくつかデメリットもあります。

うちわ広告の3つのメリット

うちわ広告は上記で挙げた効果のほか、以下のようなメリットがあります。

*1. デザインの自由度が高い
一般的な円形うちわの他に、四角や扇形、キャラクター型などさまざまな形状のものを作れるほか、カラー印刷できるのでデザインのバリエーションが豊富です。

*2. 軽くてかさばりにくい
女性向けならかわいいイラスト、カラーのうちわに仕上げるなど、特定のターゲットに焦点を当てることもできるので、より効果的な宣伝を行う事ができます。

*3. そのまま手渡せる
サイズによっては二つ折りにしなければならないビラに比べると手間ひまかからないので、配布側の負担を減らせます。

うちわ広告の3つのデメリット

一方、うちわ広告のデメリットは以下の通りです。

*1. 一般的なビラより10倍近くのコストがかかる
費用は印刷業者によって異なりますが、100部あたり3,000円~5,000円が相場であるビラに対し、うちわは同量で20,000~30,000円前後とやや割高です。
費用対効果を考えると決して高すぎる事はないのですが、初期投資にそれなりのコストがかかってしまうのは痛いところです。

*2. 配布できる季節が夏場限定
長期利用を見込めるとは言え、配布できる季節が夏場だけなので、その他の季節には別の宣伝方法を取り入れなければならないこともデメリットの一つです。

うちわ広告が有効な場面は屋外イベントやスポーツ観戦

うちわは暑さをしのぐために使う物なので、屋外イベントなどで配布するとより効果的です。

特に効果てきめんなのは全国各地で開催される花火大会。
花火の打ち上げは夜行われますが、夏場は熱帯夜になる事も多く、エアコンのない屋外で長時間過ごす花火大会は暑さとの戦いになります。
そのため、手軽に涼を取れるうちわは花火大会で人気が高く、中には自ら受け取りにいく人も。

他にも、夏祭りや野球などのスポーツ観戦もうちわ広告との相性が良いので、祭り会場や野球場周辺で配布すると効率がアップします。

うちわを効率よく配るための2つのコツ

うちわはビラより受け取ってもらえる確率が高いアイテムですが、ちょっとしたコツを取り入れるとさらに効率よく配る事ができます。

*1. 持ち手の部分を差し出す
柄付きの物なら柄の部分を、穴開きタイプなら穴のある方を差し出すと、相手もすんなり受け取りやすくなります。

*2. 「うちわを配っています」と声掛けする
ビラの場合は「よろしくお願いします」と声がけするのが一般的ですが、うちわ広告の場合は「うちわを配っています」と宣伝するのがベスト。
炎天下で歩いている人の中にはうちわを求めている人も多いので、うちわがある事をアピールするとこちらから出向かなくても自然と人が集まり、一気にうちわ広告をさばけます。

費用対効果の高いうちわ広告を上手に活用しよう

うちわ広告はビラに比べるとコストは割高ですが、そのぶん費用対効果は高い宣伝方法です。 特に花火大会や夏祭りなど多くの人が集まる屋外イベントでは需要が高く、わざわざ受け取りに来る人も多いので宣伝効果は抜群。

一年のうちワンシーズンしか配れないものなので、夏になったらうちわ広告を積極的に採用してみることをおすすめします。