Q.過去に印刷したことのあるデータでも、不備になることはありますか?

A

弊社では機器類を随時更新しており、自動チェックシステムへの切り替えを行なっております。過去に印刷した同じデータであっても、現在の基準ではご対応ができない(不備になる)場合があります。逆に、以前に一旦不備としてご案内していたものが、現在はそのまま進行される場合もあります。

・Illustrator(ai、eps)で、配置画像が「埋め込み」になっていない場合は不備となります。
・中綴じ商品などは、現在はPDF入稿限定となっております。
・無線綴じ商品の本文は、現在は「見開きデータ」でご入稿いただくことができません。
・弊社のテンプレートを使用してご作成いただく商品は、最新テンプレートの仕様でご作成下さいませ。
・前回と今回でご注文内容が違っている場合は、今回のご注文が基準となります。
・加工指示はその都度いただいております。指示内容が不足している場合は不備となります。
・前回に特定のご指示をいただいて進行したデータ(塗りたしがなくてOK、○○を無視して印刷希望、など)を今回も同様にご希望の際には、同じご指示が必要となります(特例的にご対応させていただいたものでは、再度のご対応をお断りさせていただきます)。
・ご指示がなくて判断しかねるものは確認のため、一旦不備とさせていただく場合があります。

※Illustratorで画像が「リンク」配置になっているファイル(ai、eps)を上位バージョンで開いた際、アプリケーションの仕様上、画像が変形や回転、移動してしまうことがあります。以前は不備ではありませんでしたが、意図しない印刷結果になることを避けるため、2014年9月以降、画像が「埋め込み」になっていないデータは、見本の有無にかかわらず不備とさせていただいております。前回の印刷結果によることなく、全てのお客様に同様のご案内をしております。品質保証上の措置ですのでご理解の程、お願い申し上げます。

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