Q1. はじめて印刷の注文をされるお客さま

Q2. 価格・納期について

Q3. 印刷の仕上がり(仕様)について

Q4. 原稿・データについて

Q5. その他の質問


Q1. はじめて印刷の注文をされるお客さま

A1-1.
パック品では見積依頼の画面で入力すれば、ほとんどOKです、別 案件に付いては各画面最下部の特記欄に書き込むか、パック外の見積依頼書に書き込んでFAX頂ければ、当社から、お客さまがお創りになりたいものが具体的になるようなご質問をいたします。東京カラー印刷をご利用くださるお客様は、手慣れた印刷業者さんやデザイナーさん、又印刷の依頼をすることがはじめてのお客さまです。当社はお客さまの不安さを心得ておりますから、お気軽にお電話をください。


A1-2.
問題ありません。簡単WEB入稿のインターネットを用いたデータ入稿 か、またデータが入ったメディアや紙原稿を送って下さい。納期に余裕が有れば送料別途で校正をお送りしたり 、急ぎの時FAXで校正して頂いております。


A1-3.


A1-4.
誤って違うデータを入稿された場合のチェック用、他のお客さまとの識別用として使用させていただきます。※文字や画像の校正用ではありません。例えば文章内容が多少違っていてもデータ優先で進行させていただきます。キャプチャ作成の方法はこちらをご覧下さい http://www.tcpc.co.jp/note/uplord.htm

A1-5.
必ず圧縮して下さい。拡張子が.zip .lzh .sit .sitx 以外はアップロードできません。※macのlzhは対応できませんのでご注意下さい。圧縮の方法はこちらをご覧下さい http://www.tcpc.co.jp/note/uplord.htm


A1-6.
当社ではご入稿頂いたデータが印刷可能なデータかどうかをチェックさせて頂いております。文字校正や画像、色についてのチェックはありません。万一不具合があった場合には、直ちにメールにてお客様に御連絡させて頂き、ご修正の上再度データをご入稿頂く形になります。納期も再入稿されてからのカウントになりますので、御注意下さい。


Q2. 価格・納期について

A2-1.
通常は当日〜10営業日で完成します。東京23区内でお急ぎでしたら23区特別配達便なら当日にお客さまのお手元に配達。


A2-2.一度お電話ください。当社は値引きはいたしませんが、当社では色々な方式のシステムを設備して居りますので、仕様により、お値段を抑えることができます。


A2-3.
クレジットカード、ペイジー決済、銀行振込、現金決済、掛売的決済(SAGAWA B2Bサービス)となります。楽天銀行に口座が有るお客さまでしたらWEB上からも安く振込みできます。
詳細はこちらで http://www.tcpc.co.jp/note/payment.htm


A2-4.
再入稿頂いた日を新たに「入稿日」とさせて頂いておりますので、その分納期はのびてまいります。データご入稿の際には、十分ご注意ください。


Q3. 印刷の仕上がり(仕様)について

A3-1.
パック外の節は各見積依頼画面の最下部の特記欄に書き込むか、パック外の見積依頼書に書き込んでFAX頂ければ、基本的に、お客さまのご要望にお応えできるかと存じますが、作業が複雑な場合はその分余分に日にちがかかったり、お値段が上がったりすることがあるかもしませんが、きっと同業他者に負けない納期と価格・品質で提供できるように頑張ます。


A3-2.
もし、お客さまが表紙をモノクロで印刷されるなら、淡い色の表紙をお勧めいたします。あさぎ色(ブルー系)、アボガド(グリーン系)、もも(ピンク系)、などはお客さまに人気です。カラーでの印刷をご希望のお客さまは、見てみないと判断が難しい場合が多いです。お気軽にお問い合わせください。


A3-3.
コート紙は光沢があり、幅広く使用されている用紙です。マット紙は光沢をおさえた、しっとりとした風合いがあります。ただし、マット紙はインクの乾きがよくないため、納期の短いもの、濃度の濃いものについては裏うつりや擦れ等の恐れがあります。詳しくはこちらをご覧下さい。 http://www.tcpc.co.jp/peperguide.htm


A3-4.
紙の重さを表す単位です。数字の低いものが薄く、数字が大きくなれば厚い紙ということになります。また、マット紙はコート紙よりも若干厚くなります。例 コート90kgは映画やその他チラシ、フライヤー。コート110kgはチラシやパンフレット、コート135kgは主にCDジャケットに一般的に使用されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 http://www.tcpc.co.jp/peperguide.htm


A3-5.
オフセット印刷ではプロセスカラー4色、C(シアン=藍)M(マゼンタ=紅)Y(イエロー=黄)K(ブラック=墨)を網点に変換し、それらを重ねて印刷して多彩な色を表現します。1Cの表記は、K(ブラック=墨)を使います。他の色、または特色印刷はただいま対応できませんので、予めご了承下さい。


A3-6.
それぞれお持ちのプリンター、パソコンの設定が違うので、頂いた出力見本に合わせることはありません。当社規定の範囲内で印刷いたします※画面上と印刷物とは色の見え方に違いがありますのでご留意下さい。


A3-7.
印刷時にはカラーマネジメントシステムを使用しておりますので、ある程度は近づきますが、色によっては難しいものがあります。(特に紫や茶色、掛け合わせのグレー等。)※印刷はその時の気温や湿度に大きく左右されるので、必ずしも100%同じものが出来上がるとは限りません。ご了承下さい。

Q4. 原稿・データについて

A4-1.
申し訳ございませんが、紙の原稿からは現在お請けして居りません、100%データ入稿でお請けいたして居ります。


A4-2.
一般的なソフトウェアのほとんどは大丈夫です。但し、頁物やペラ物により作製ソフトウェアの規定が有ります。データ変換代無料でWIN版のOFFICEからもOKです。お任せ下さい。 【対応ソフトウェアはこちら】


A4-3.
インターネットを用いたデータ入稿か、またデータが入ったメディアを送って下さい。


A4-4.
WEB入稿の画面で操作はとても簡単なので、どなたでもお使いいただけます。 但し、データ圧縮等の約束事が明記してございますのでご覧下さい。 【入稿方法はこちら】


A4-5.
大丈夫です。但し、データの変換代と、変換日程をプラス1〜2日頂いております。当社で変換後に出力FAXを送信いたしますので、お返事を頂いてから納期が確定いたします。但し、エクセル、ワードなどのオフィス系ソフトの場合、フォントや文字詰め、色目が大きく変わる場合がございますので、予めご了承下さい。詳しくはこちらをご覧下さい http://www.tcpc.co.jp/technology/soft.htm


A4-6.


A4-7.
はい、印刷に使えるPDFなら大丈夫です。詳しくはこちらをご参照ください。
illustrator、Word/Excel/PowerPointからPDFにする方法は 【こちら】


A4-8.
誠に申し訳ありませんが、トラブルの原因となるため、不具合が見つかったデータを当社で修正することはございません。再度ご入稿頂く形になりますので予めご了承下さい。納期も再入稿されてからのカウントになりますので、ご注意下さい。 

A4-9.
それはたぶん、Photoshopの画像をIllustrator上で縮小しているからだと思います。画像をPhotoshopで縮小して、再度Illustratorに貼付けてみて下さい。驚く程軽くなります。目安として、A4サイズなら50M、A3サイズなら100M以内に納まると思います。データ作成時のご案内 http://www.tcpc.co.jp/note/datamakeinfo.htmをご覧下さい。


A4-10.
対応可能です。なお、フォトショップエレメンツにつきましてはカラーモードがRGBとなるため、弊社にてCMYKに変換の上印刷させていただく形になります。その為、作成いただいたデータと色目が変わってまいります。この点のみご了承ください。 

A4-11.
申し訳ございませんが、当社では完全データを御入稿頂くことを前提とさせていただいておりますので、作成データの修正をお受けすることはできません。


A4-12.
データの作りは、基本的にはお客様の自己責任とさせていただいております。 ただし、データ不備にならないように下記URLをご参照下さい。 http://www.tcpc.co.jp/note/datamakeinfo.htm


A4-13.
まず、お電話を下さい。当社オペレータとお話ししていただき、再入稿となります。但し、この時点でデータチェックまで終わっていれば、差替え代が発生してまいります。刷版まで終了していると全額ご負担になります。
データ差し替え代 手数料1,000円+1ページ1,000円 また、納期も延びてまいりますので予めご了承下さい。


A4-14.
申し訳ございませんが、過去御注文頂いたデータの保管はしておりません。お手数ですが、再度お申し込み、データご入稿をお願いいたします。なお、ご入稿前には必ずデータのバックアップをとっていただきますようお勧めいたします。


Q5. その他の質問

A5-1.
見積書は注文画面で進行頂き見積だけで終了するか、ご依頼後にマイページから見積書や請求書もダウンロードできます。
通 常は振込用紙を領収書として頂いて居ります。
どうしても領収書の発行をご希望の方は03-5284-1173までお問合せ下さい。


A5-2.
印刷を行う前に、出来上がりを確認したい場合に行います。必ずしも必要ではありませんが、事故防止のためにも、大部数の物や金額が大きくなる物はなるべく校正を見ていただくことをお勧めいたします。カラープリントで出力する擬似簡易校正と、印刷機で印刷する本機校正を御用意しております。

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